日記
“依存と期待”を手放せば、恋愛はもっとラクになる。
オフィスの移転や海外出張で、ずいぶんとブログを放置してしまいました! そうこうしているうちに桜も満開になり、新学期も始まりましたね。今年もどうぞ宜しくお願いします。
さて。話題がガラッと変わりますが、今日はちょっと“恋愛”に関してのショートトークを。
先日、同年代であるアラフォーの友人と“20代の時の恋愛”について、ぼんやりと話をしていたのですが、その時にふと思ったのが「若かりし頃の恋愛問題は、そのほとんどの原因が“相手への依存と期待”にある」ということ。
身辺が落ち着き始めたアラフォーの現在でこそ、日常のおおよその出来事には対応できる気持ちの余裕や知識・経験を持ち合わせていますが、若かりし20代の頃は精神状態が“行き当たりばったり”な感じというか、周囲や環境に流されがちだったような記憶があります。確かに仕事も社会人としても不慣れな状態なわけで、当然といえば当然なのですが...。
ただ、そんな自分のなかの軸が定まらない状態だったために、恋愛に関しては相手へのリクエスト・注文が多く、「もっとこうなって欲しい」、「こうして欲しい」という“依存や期待”が過剰だったような気がします。しかし、それでは気持ちの良い恋愛ができないばかりか、お互いに疲れてしまうわけで...。
恋愛に限らず、人付き合いには思いやりが不可欠ですが、それは自分の気持ちが安定していたり、自立していてこそ持ち得る優しさ。
なかには「恋愛は苦手だけど、友達はたくさんいる」という場合もあると思いますが、それは恋愛に比べると、友達には過剰な“依存・期待”をしないから、とも言えますよね。
恋愛は情が深くなればなるほど、軽快で身軽なテンションが必要なのかもしれません。自分で内面や気持ちをコントロールできるような自立心を養えれば、きっと相手への依存や期待も抑えられるはず。そうすれば、きっと必ず心地よい恋愛ができるのかなと思います。
必見! ジョニー・ウィアーのEX「Poker Face」
バンクーバーオリンピックで男子フィギュアが終了しました!
高橋大輔選手、銅メダル獲得おめでとうございます。
高橋選手の復活劇にはとても感動しましたが、
個人的にはアメリカ代表・ジョニー・ウィアー選手が、Kiss&Cryで薔薇に囲まれていた光景が目に焼き付いて、忘れられません。
今回は6位に終わったので、エキシビジョンで彼の演技が見られないのが残念...。
華やかで妖艶なEX「Poker Face」をオリンピックの舞台で見たかったですね!
癒しはすぐ、そこにある。

伊香保温泉を訪れた日記に書きましたが、最近ハマっている癒し処に“日帰り温泉”があります。ここ数年の旅トレンドである“安・近・短”を反映してか、関東近郊には岩盤浴や韓国発の温浴施設チムジルバンを備えた大規模施設がオープン。なかには13歳未満は入場禁止! という大人仕様の施設もあり、これまでの“スーパー銭湯”なイメージとは違う、静かな癒しを楽しめる場所が増えています。旅行誌のるるぶやまっぷるでも「日帰り温泉」を特集したムック本が登場していますね。
個人的には、これまで“癒し”というと、目が向くのは海外ばかりでした。感性をブラッシュアップしたいと思ってヨーロッパを集中的に訪れてみたり、近場としてはタイ・バンコクや台湾・台北でスパ三昧を楽しんでみたり。でも、最近精力的に?訪れているのは、“関東近郊”ばかり...。
実はそのきっかけとなったのが、去年の秋に訪れた日帰り温泉施設でした。レンタカーを借りて出掛けた時、「どうせ温泉に行くなら、近くのJAに寄って新鮮な野菜でも買いたいな」と直売所に立ち寄ったところ、店内にはその日の朝に採れたばかりの野菜や、近隣の農家の方がつくったジャム、干ししいたけ、味噌や豆腐など、まるで何か物産フェアを行っているかのように食材が陳列!
「わー、白菜が80円!」、「今夜はきのこ祭りができる!」と大興奮。目についた野菜を次々とかごに入れつつ、東京の自宅へ直帰。その日の夜は鍋パーティを行って、旬の野菜をたっぷりと堪能。お鍋を楽しんだ後も、2,3日は新鮮な野菜を楽しむことができ、いままでとは別の種類の満足感を得ることができたのです。
ツイッターでは、たまに料理の写真をアップしていますが、実は自炊を始めたのはその出来事がきっかけ。それまでは外食が中心でしたが、新鮮な食材で調理する楽しさを覚え、今更ですが自炊をするようになりました。
以来、1ヶ月に2,3回は日帰り温泉&直売所めぐりに行っていますが、新鮮食材のおかげか肌に透明感がでてきたことを実感! 温泉や岩盤浴で代謝を高めながらデトックスを行い、その後に新鮮な食材を摂取するという“近場の癒し”が心身を活性化しています。
もちろん今でも海外旅行は好きですが、この日帰り温泉通いを続けていたら、以前のように「なんだか無性に海の向こうに行きたい!」という欲求は薄まり、気持ちが安定してきました。きっと心も身体も満たされているからでしょうか。
そう、どこか遠くに行かなくても、癒しはすぐそこに存在するということ。視野を広げてみると、意外なほど近場にパーソナルな“癒しポイント”が見つかるかもしれません。
新年おめでとうございます
いつもブログ「美肌百貨」、「沖縄百貨」をご覧いただき、有り難うございます。
去年はこの2つのブログの立ち上げと、記事のアップデートに戸惑いながらの1年でしたが、ようやくシステムにも慣れ(遅い...)、今年はさらに充実した美容情報をお届けしたいと思っています。
今年は中国国内で展開している美容情報サイト「BEAU BEAU」にて、中国版の“美肌百貨”となる「智一的美粧世界」が始まります。
また同美容誌でも3月より連載がスタート。中国の美容好きな方々に向けて、美容やスパのトレンドを発信していく予定です。
日本、そして中国の読者の皆様、
今年もどうぞ応援を宜しくお願いします!




