日記
必見! ジョニー・ウィアーのEX「Poker Face」
バンクーバーオリンピックで男子フィギュアが終了しました!
高橋大輔選手、銅メダル獲得おめでとうございます。
高橋選手の復活劇にはとても感動しましたが、
個人的にはアメリカ代表・ジョニー・ウィアー選手が、Kiss&Cryで薔薇に囲まれていた光景が目に焼き付いて、忘れられません。
今回は6位に終わったので、エキシビジョンで彼の演技が見られないのが残念...。
華やかで妖艶なEX「Poker Face」をオリンピックの舞台で見たかったですね!
癒しはすぐ、そこにある。

伊香保温泉を訪れた日記に書きましたが、最近ハマっている癒し処に“日帰り温泉”があります。ここ数年の旅トレンドである“安・近・短”を反映してか、関東近郊には岩盤浴や韓国発の温浴施設チムジルバンを備えた大規模施設がオープン。なかには13歳未満は入場禁止! という大人仕様の施設もあり、これまでの“スーパー銭湯”なイメージとは違う、静かな癒しを楽しめる場所が増えています。旅行誌のるるぶやまっぷるでも「日帰り温泉」を特集したムック本が登場していますね。
個人的には、これまで“癒し”というと、目が向くのは海外ばかりでした。感性をブラッシュアップしたいと思ってヨーロッパを集中的に訪れてみたり、近場としてはタイ・バンコクや台湾・台北でスパ三昧を楽しんでみたり。でも、最近精力的に?訪れているのは、“関東近郊”ばかり...。
実はそのきっかけとなったのが、去年の秋に訪れた日帰り温泉施設でした。レンタカーを借りて出掛けた時、「どうせ温泉に行くなら、近くのJAに寄って新鮮な野菜でも買いたいな」と直売所に立ち寄ったところ、店内にはその日の朝に採れたばかりの野菜や、近隣の農家の方がつくったジャム、干ししいたけ、味噌や豆腐など、まるで何か物産フェアを行っているかのように食材が陳列!
「わー、白菜が80円!」、「今夜はきのこ祭りができる!」と大興奮。目についた野菜を次々とかごに入れつつ、東京の自宅へ直帰。その日の夜は鍋パーティを行って、旬の野菜をたっぷりと堪能。お鍋を楽しんだ後も、2,3日は新鮮な野菜を楽しむことができ、いままでとは別の種類の満足感を得ることができたのです。
ツイッターでは、たまに料理の写真をアップしていますが、実は自炊を始めたのはその出来事がきっかけ。それまでは外食が中心でしたが、新鮮な食材で調理する楽しさを覚え、今更ですが自炊をするようになりました。
以来、1ヶ月に2,3回は日帰り温泉&直売所めぐりに行っていますが、新鮮食材のおかげか肌に透明感がでてきたことを実感! 温泉や岩盤浴で代謝を高めながらデトックスを行い、その後に新鮮な食材を摂取するという“近場の癒し”が心身を活性化しています。
もちろん今でも海外旅行は好きですが、この日帰り温泉通いを続けていたら、以前のように「なんだか無性に海の向こうに行きたい!」という欲求は薄まり、気持ちが安定してきました。きっと心も身体も満たされているからでしょうか。
そう、どこか遠くに行かなくても、癒しはすぐそこに存在するということ。視野を広げてみると、意外なほど近場にパーソナルな“癒しポイント”が見つかるかもしれません。
新年おめでとうございます
いつもブログ「美肌百貨」、「沖縄百貨」をご覧いただき、有り難うございます。
去年はこの2つのブログの立ち上げと、記事のアップデートに戸惑いながらの1年でしたが、ようやくシステムにも慣れ(遅い...)、今年はさらに充実した美容情報をお届けしたいと思っています。
今年は中国国内で展開している美容情報サイト「BEAU BEAU」にて、中国版の“美肌百貨”となる「智一的美粧世界」が始まります。
また同美容誌でも3月より連載がスタート。中国の美容好きな方々に向けて、美容やスパのトレンドを発信していく予定です。
日本、そして中国の読者の皆様、
今年もどうぞ応援を宜しくお願いします!
「伊香保温泉→直売所→内食ディナー」という休日

ツイッターでもレポートしましたが、先日、1泊2日で群馬・伊香保温泉に行ってきました。
フォロワーの皆様からもコメントを頂戴した通り、東京から日帰りで行ける距離なのに、意外に人が少ないことに驚き。宿も半分ほどの入りらしく、温泉街の中心をつらぬく「石段街」に行っても、3,4組にしかすれ違わないほどでした。
おそらく同じ温泉街である箱根や軽井沢には近隣にアウトレットモールがあることから、「どうせ温泉に行くなら、買い物も!」と、人がそちらに流れているのかもしれません。
でも、人が少ないということは、温泉街や宿でしっとり過ごせるということ。石段街の上にある公共の「天然温泉」をほぼ貸し切り状態で楽しんだり、ゆっくりと土産屋をまわったり...と、ゆったりまったり楽しむことができました。(ちなみに、天然温泉に行く途中にあるカフェ「風の谷」のチーズケーキは絶品!)
そうして宿をチェックアウトした帰りは、ここ最近ハマっている農産物直売所へGO! 伊香保インターチェンジに戻る間には、「食の駅」、「上州物産館」、「道の駅 こもち」と3カ所も直売所があるので、個人的にかなり興奮!
採れたての野菜や果物はもちろん、手作り風味なジャムや干し椎茸、味噌など、いつものように大量購入して大満足! ここで購入した野菜を使った鍋ディナーを“休日のシメ”として楽しみました。
日帰り温泉といえば箱根等もありますが、伊香保にはインターチェンジに戻る途中に、日本三大うどんのひとつである“水沢うどん”を楽しめる街道があることがポイント。温泉→うどんランチ→直売所と、しっとりと大人な休日?を満喫できる魅力が揃っていますよ。



