スピリチュアル・癒し
「オーラソーマ」のティーチャー ルミエーラ朋乎さん
今回ご紹介する“美のプロ”は、以前は化粧品ブランドのPRとしてお世話になった守田朋乎さん。現在はPR会社を離れて、ルミエーラ朋乎という名前でカラーケアシステム「オーラソーマ」のコンサルタント兼ティーチャーとして独立。個人カウンセリングやセミナーを中心に、女性誌や企業広報誌などでも幅広く活躍中です。

オーラソーマ ティーチャーのルミエーラ朋乎さん
人々は色に対して共通認識を持っており、たとえば赤は温める、青は鎮静するという感覚や、果物が熟す色、聖母マリアのブルーなど、“色彩の言語”を共有していますが、この感覚や認識を内面性・精神性に当てはめたメソッドが「オーラソーマ」なのです。
そのプロセスは107種類あるカラフルなボトルから4本を選ぶことが基本。そのボトルと共鳴しセッションを進めることで、コンサルタントとともに自分の内面性を再確認していきます。

4本選ぶボトルのうち、1本目は「魂と本質的テーマ」、2本目は「ギフト&タレント」、
3本目は「現在」、4本目は「未来」をあらわす。智一はそれぞれ87,81,71,66をセレクト。
過去の記憶を癒し、浄化し、新たなる未来へと踏み出す状況という。
朋乎さんがこの「オーラソーマ」に出合ったのは、いまから約10年前のこと。当初は週末の休日を使って、友人たちのカウンセリングを行っていたそうですが、回を重ねていくうちに、“自分が求めていること”と“本人にもともと備わっている魅力”とのギャップに多くの人が悩んでいることを知るように。
そんな自意識のギャップを埋めて、女性たちの内面をサポートしたいという思いから、「オーラソーマ」と本格的に取り組むようになったといいます。
「仕事をしていた時は、私自身も『強くならなきゃいけない』と、絶えず思っていました。また、望まれている自分になろう、みんなが期待している自分になろうとも。でも、独立したいま、そのイメージが本来の自分とは違っていたことに気づいたのです。そして、現代社会には、そんな“違う仮面を被ろうとしている女性”が実はとても多い。
私も会社員時代の経験があるからこそ、そのギャップをよく理解できます。だからオーラソーマを通じて、本来持っている素晴らしい質に気づき、ご自身の中に調和を見出して行けるよう、サポートさせて頂けたら嬉しいです」(朋乎さん)。
色と香りで身体を取り巻くオーラに働きかけるのが、ポマンダーやクイントエッセンスと
呼ばれるアイテム。色と香りのシャワーを浴びることで、オーラから内面を整えていく。
写真は過去の癒しに働きかけて気持ちをケアするというポマンダー「コーラル」3,990円。
就寝前の“願掛けタロット”でメッセージを拝受
最近、就寝前の日課にしているのが、“タロットカードの1枚引き”。子供の頃からタロットカードが好きで現在でも数種類のデッキを所有していますが、これまではインテリアの一部として装飾に使ったり、時々眺めてみる程度にしか活用していませんでした。というのも、そもそもタロットカード占いを詳しく知らなかったため、占う方法がわからなかったからです。
でも、このブログを始めようかどうかを悩んでいた時に、たまたま運試しのつもりで一枚のカードを選んだところ、引いたカードが“運命の輪(circle of fortune)! まるで「ブログを始めることが、新しい美容人生の転機になる」というメッセージを告げられたようで、その1枚のカードに励まされ、ブログ制作を始めることになったのでした。
以来、就寝前には大アルカナカードのなかから1枚を選び、そこからメッセージを受け取ることが習慣に。何か問題があれば解決策を、悩みがなければ注意すべきことを教えてくれるようになりました。
こうしてメッセージを受け取り時に気をつけていることがあります。それはカードを引いた時に感じる、自分の心の動き。タロットカードで占っていると、自分がカードから受け取った印象よりも、本に書かれてあるメッセージを優先しがちですが、何よりも尊重したいのは、自分の心の動き方や直感です。そのカードを引いたときに、自分がどう感じたのか、どう思ったのかを深く観察したほうが、より正確なメッセージが受け取れると思うからです。
現在使っているデッキ「GOLDENES KLIMT-TAROT」は、オーストリア・ウィーンの本屋で偶然見つけた、グスタフ・クリムトのタロットカード。彼の代表作である「接吻」がカードでは「恋人」に、「抱擁」が、「太陽」として描かれているような、華やかで芸術的なカードが揃うデッキです。
好きな画家のタロットカードで実践する“1枚引き”。人生の選択に迷ったら、ひとつの手段として活用してみるのもおすすめですよ。




