スキンケア・ヘアケア
必携! 高機能な“日焼け止め機能付デイクリーム”
真夏のピークが過ぎたとはいえ、まだまだ残暑が続きます。こんな時期は、なるべく肌状態を軽やかに保ちたいもの。肌に塗布するスキンケアも、厳選使用するのが正解です。
そこで、こんな時期にデイケアの主役として活用したいのが“日焼け止め効果を備えたデイクリーム”です。
最近は日焼け止めに保湿効果をもたせたアイテムもありますが、保湿力や美肌効果などスキンケア効果を考えると、やはり“美容クリームに日焼け止め機能がある”ほうが、肌効果も仕上がりも上等。
それに洗顔後は、化粧水の後に日焼け止め付デイクリームをつければ、基本のスキンケアは完了。理想的なお手入れが2品で終了するので、汗をかきやすい今の時期には重宝します。
しかも近所に出掛ける程度であれば、このデイクリームの上からお粉をはたけば“ご近所メイク”が完成。このように日焼け止め効果のあるデイクリームは、マルチな活躍ぶりを発揮してくれるのです。
新商品のなかから、今回おすすめとしてピックアップしたのは、コスメデコルテ AQのサイトジェン デイクリームと、ヘレナ ルビンスタインのプロディジー リプラスティ ピール クリーム。
コスメデコルテは肌がピンッとはるようなリフティング効果を備えながら、SPF20・PA++と充分な日焼け止め作用を備えた保湿クリーム。ヘレナ ルビンスタインは3つの酸により、肌のターンオーバーを促しながらも、SPF10・PA+++を達成したエイジングケア。
いずれもとろけるようなテクスチャーが特長で、その日焼け止めとのつけ心地の差は歴然。なめらかで、吸いつくような肌に仕上がります。
プライスは高価格帯ですが、日中のデイケアを“この1瓶に託す”からこそ、美容液分のコストも上乗せして、いつもよりもワンランク上のクリームを購入しましょう。こんなデイクリームを愛用していれば、秋の肌は決して枯れませんよ。

左から・ヘレナ久々の大型シリーズ。なめらかなでベイビースキンを実現する。プロディジー リプラスティ ピール クリーム50g SPF10・PA+++21,000円(9月4日発売)/ヘレナ ルビンスタイン フローラルの香りにも心が癒される。コスメデコルテ AQ サイトジェン デイクリーム30g SPF20・PA++10,500円/コスメデコルテ
旅先には必携! CCPの超小型加湿器
旅行や出張に行くときに欠かさずに携帯しているのがCCPの超小型加湿器です。
宿泊先のホテルで加湿器を借りることもありますが、運転音が気になったり、置く場所が限られたりと、少々面倒なことも......。
しかも加湿ポイントとしては、やはり“肌と喉”なので、顔近くに配置できる点を考えると、ホテルの加湿器は大型過ぎて活用できないことがあります。
なので、旅先での加湿器は、①肌やのどを集中的に加湿できて、②持ち運びしやすく、③場所をとらないという条件が必要、と考えていたところ、偶然機内販売で発見したのが、このCCPの小型加湿器でした。
すぐに注文して試してみると、これが本当に便利! ペットボトルを使うので取り扱いは簡単だし、このサイズでは驚きの蒸気量が出てきます。


しかも組み立ては超簡単。適当なペットボトルに水を注ぎ、2つある専用口のどちらかを取り付ければ完成。

ジャーン。こちらが完成型。手のひらサイズより少し大きめな感じです。 そして稼働し始めると、もくもくと蒸気を噴出。しかもこのタイプは噴出量を調整できるので、とっても便利。目盛りを最大限にすると、ドライアイスのようなボリュームのある蒸気が出てきます。

就寝中の肌を乾燥から守ったり、インフルエンザ予防としても、部屋の加湿対策は重要。特に出張や旅先では環境の違いから、部屋の空調に敏感になることもあります。 特にのどが弱い方には“旅のお供”としておすすめしたい優秀アイテムです。
香水の代わりに使いたい、芳香ボディローション
東京は蒸し暑い陽気が続いていますね。こんなシーズンは、じっとりとした汗をかきやすいため、香水をつけると香り立ちが強すぎてしまうことがあります。
でも、身体に香りはまとっておきたい...という方におすすめしたいのが、芳香ボディローション。フレグランスブランドのバスラインや、スキンケアブランドでも香り立ちが高いボディケアを選べば、肌から立ち上るようなフェロモン風味を演出。さらにボディクリーム等ではなく、ローションタイプを使えば、この季節でも肌がべたつくことも少なく、ほどよい保湿感を得られます。
おすすめのブランドは、アハバのソース ミネラルボディローションと、ロジェ・ガレのモイスチャライジング ボディローション ボワ ドランジュ。

左から・アハバ ソース ミネラルボディローション 250ml 4,190円/ダイトクレア
ロジェ・ガレ モイスチャライジング ボディローション ボワ ドランジュ 200ml 1,890円
/イヴ・サンローラン・パルファン
アハバのソースラインは、ワイルドローズをベースに数種類の精油をブレンドした独特な香り。ウッディノートもちらちらと香り立ち、想像以上に深みのある印象に胸キュン。性別を問わない香りなので、男性とのペア使いにも適しています。
一方、ナポレオンにも愛されたというブランド、ロジェ・ガレのボワ ドランジュは、PRリリースによれば「スペイン南部アンダルシアのオレンジの樹木の木陰で安らぐようなフレッシュな香り」。はじめは???というイメージでしたが、肌につけてみて納得。オレンジの香りにウッディ、スパイシーさを加えて、ちょっとアダルトな印象に仕上げたニュアンス。
こちらはアハバよりもやわらかく香るため、上から愛用の香水を重ねてもグッド。香りに立体感が生まれ、体温とともに自分の香りがゆるやかに広がっていくでしょう。
香りとともにフェロモンが立ち上るボディローション。露出が多くなるこれからのシーズンに必携です!
“濃密マスク”で毛穴をキュキュッと引き締め。
東京は少し蒸し暑くなってきました。こんな時期に気になる肌悩みといえば“毛穴”。季節の変わり目による朝晩の気温差や、空調による室内の乾燥感など、毛穴が目立ってしまう要因が重なります。その毛穴の開きに働きかけるべく、おすすめしたいケアが、朝晩に行う“濃密マスク使い”です。
濃密マスクとは、もっちり、コッテリなど、コクのあるテクスチャーをもつクリームマスクのこと。毛穴だけでなく肌全体にボリュームを出せる効果があり、顔全体の見た目を改善できることが特長。ふっくらとした、明るい顔色へと整えることで、毛穴の印象を目立たなくさせる効果があります。
ご紹介するアイテムは2品。まず朝のお出掛け前に使いたいマスクは、アルビオン エクシアALのホワイトニング コンフィデンス デイ マスク。むくんだり、ほてったりと不安定になりがちな朝肌を、クリームパックがじんわりと引き締め。マスク時間はたったの5分間ですが、うるおいがぐんぐん肌に浸透して、化粧ノリ抜群な肌へと導いてくれます。濃密マスクならではの、ふっくらとしたハリに感動すること確実です。
一方、夜のお手入れに活用したいのが、シスレーのトロピカルマスク。ホワイトクレイを配合したマスクは、肌への密着性に優れていて、毛穴に対するデトックス効果が抜群! まるで角質がクリーニングされたような明るい顔色に仕上がり、キメもビシッと整列。さらにシスレーの保湿成分とのW作用で、ぷにぷにな柔肌に仕立ててくれます。
マスクといえば“シートマスク”が人気ですが、このような濃密マスクは、角質を抱え込むような密着感で、毛穴をキュッと引き締めてくれることが魅力。蒸し暑さが本格的になる前に、ぜひ濃密マスクを揃えておきましょう。

左から・
エクシア AL ホワイトニング コンフィデンス デイ マスク
150g15,750円/アルビオン、
トロピカルマスク 70g12,285円/シスレージャパン



