“目もとの相棒”コクのあるアイクリームに溺愛

もともと脂性肌なので、小じわは少ないほうなのですが、それでも”目ヂカラアップ”のために、目もとのシワ対策は抜かりなく実践しています。

生まれて初めてアイクリームを購入したのは、社会人になってすぐ。当時、ティーン誌「ポップティーン」の新米編集者として徹夜or朝帰りを繰り返していた私は、目の下がむくむようになってしまい...。

その症状を解消するために、鎮静効果のある目もと用ジェルを使い始めたのがきっかけでした(ブランド名は思い出せず......)。

そんな私も、いまやアラフォー間近。自宅の化粧品棚にはアイクリーム専用ボックスを設け、日夜、というか朝・夕・夜と1日三回塗って効く、とばかりにアイクリームを溺愛しています。


 

そのおかげか、目もとのふっくら感はなんとか維持。ちょっと疲れても、アイクリームでマッサージすれば、少なくとも日中はハリのある目もとをキープできています。

最近はフェイスケアがすっかり充実したせいか、アイケア・リップケアなど、パーツケアの新作が登場していますが(そういえば、この秋冬はデコルテケアも流行中)、今回はそのなかから厳選した3品をご紹介しましょう。



すでに大ヒットしているロレアル パリのリバイタリフト ダブルアイ ファーミング(クリーム7.5g+ジェル7.5g 2,415円)は、上下のまぶたに異なる成分・テクスチャーを塗布する発想が特長。下まぶたはふっくらと、上まぶたを引き締めるという丁寧なアプローチと、2000円ちょっとという価格に拍手。

ねっとりとした濃密クリームで目もとを覆うのは、10月21日に発売される、メナードのコラックス アイ(18g 10,500円)。数あるアイクリームのなかでも、角質にまとわりつくようなテクスチャーは独特。塗布後は、ふっくらとしたやわらかい目もとが生まれます。

期待以上に優れていたのが、クリニーク ラボラトリーズから10月8日に発売される、アイ ディフェンス ハイドレーター(14g 3,675円)。男性用のアイケアですが、テクスチャーがやや硬めなため、とまりが良く、目もとのたるみをググッとリフトアップする効果を発揮。しかも清涼感があるため、塗った後に目もとが引き締まります。

かなりパンチの効いたアイケアなので、男性はもちろんですが、女性にも使って欲しいアイケアです。