12月 2009
「伊香保温泉→直売所→内食ディナー」という休日

ツイッターでもレポートしましたが、先日、1泊2日で群馬・伊香保温泉に行ってきました。
フォロワーの皆様からもコメントを頂戴した通り、東京から日帰りで行ける距離なのに、意外に人が少ないことに驚き。宿も半分ほどの入りらしく、温泉街の中心をつらぬく「石段街」に行っても、3,4組にしかすれ違わないほどでした。
おそらく同じ温泉街である箱根や軽井沢には近隣にアウトレットモールがあることから、「どうせ温泉に行くなら、買い物も!」と、人がそちらに流れているのかもしれません。
でも、人が少ないということは、温泉街や宿でしっとり過ごせるということ。石段街の上にある公共の「天然温泉」をほぼ貸し切り状態で楽しんだり、ゆっくりと土産屋をまわったり...と、ゆったりまったり楽しむことができました。(ちなみに、天然温泉に行く途中にあるカフェ「風の谷」のチーズケーキは絶品!)
そうして宿をチェックアウトした帰りは、ここ最近ハマっている農産物直売所へGO! 伊香保インターチェンジに戻る間には、「食の駅」、「上州物産館」、「道の駅 こもち」と3カ所も直売所があるので、個人的にかなり興奮!
採れたての野菜や果物はもちろん、手作り風味なジャムや干し椎茸、味噌など、いつものように大量購入して大満足! ここで購入した野菜を使った鍋ディナーを“休日のシメ”として楽しみました。
日帰り温泉といえば箱根等もありますが、伊香保にはインターチェンジに戻る途中に、日本三大うどんのひとつである“水沢うどん”を楽しめる街道があることがポイント。温泉→うどんランチ→直売所と、しっとりと大人な休日?を満喫できる魅力が揃っていますよ。
外灘にオープンした「ザ・ペニンシュラ上海」
今回の上海出張では宿泊はしなかったものの、到着初日のディナーに訪れたのが、今年の10月にオープンしたばかりの「ザ・ペニンシュラ上海」です。
ホテル周辺は、来年5月から開催される万博に向けて“絶賛工事中”だったため、来年の春以降の宿泊がベストだと思いますが、ホテル内には、B1にあるプライベートルームのようなラウンジ「サロン・ド・ニン」から、屋外テラスで外灘の夜景を楽しめるスタンディングバーなど、大人仕様のレストランやダイニングがとても充実。
複数の小部屋が揃う、「サロン・ド・ニン」は小人数での夜会に最適。
外灘の夜景を見ながら、スタンディングバーで一杯を。
ディナーや夜会のお店を選ぶ時、カジュアルな雰囲気なバーやダイニングが中心のパークハイアットと、エレガントなムード満点なペニンシュラ、とシーンに応じて使い分けができそうです。
●ザ・ペニンシュラ上海
上海市黄浦区外灘中山東一路32号
電話番号 021-2327-2888(代表)
フロントは87階! パークハイアット上海
来年、クラランスから発売される美白コスメの発表会に出席するために、上海に行ってきました(そのレポートは後ほどアップします)。
ツイッターでもつぶやいていましたが、宿泊したのは、昨年夏にオープンした「パークハイアット上海」! 地上101階、高さ492mの「上海環球金融中心(上海の金融センター)」にあるホテルです。
ホテルは101階の上層階に位置するだけあり、チェックインするフロントがすでに87階! 眼下にはジオラマのように高層マンションが点在しています。
宿泊した客室は97階。目の前を雲が流れていて、浦東エリアのパノラマビューを堪能できます。またダブルシンクの化粧台やレインシャワー、大きなバスタブつきのバスルームを完備。そのためにベッドルームが少し狭いかなという気がしますが、天井高の窓があるために、開放感がありました。
デスクは充分な広さを確保。
DVD、コーヒーメーカー、ipodデッキ等も用意。
無線・有線どちらも可能なインターネット接続にも満足。
ベッドのマットレスややや硬め。ダブルサイズなので、
ホテルのベッドにしては小さめかも。
広めのバスルーム、大きなバスタブは合格点。100階近くにあるのに、水圧も充分。桶を配して、和をイメージしたとか。
桶に入っているアメニティは、イギリスのブランド、
アロマセラピーアソシエイツ。
再開発中の浦東エリアですが、ハイアットの隣にはオフィスビルが建ち、レストラン街(鼎泰豊もあり!)やコンビニ、ちょっとしたお土産屋(上海蟹・北京ダックプリッツが、空港で買うより3割安い)などがラインナップ。周辺に何もなかった以前と比べると、利便性は向上しています。
ほか、ホテル内施設としては、91階には中華・西洋料理(ハンバーガーなど)・和食を楽しめるレストラン「100センチュリー アヴェニュー」、93階には世界一の高さを誇るダイニング兼ミーティングスペース「スカイ レジデンス」、92階にはバースペースが2店舗。85階にはインフィニティプールのほか、無料で参加できる太極拳クラスのあるスタジオがあり、ホテル内でも快適に過ごすことができます。

ロビーにあるカフェ。上海を訪れたらアフタヌーンティをこちらで。
ただ、やはり浦東エリアは観光の中心地からは離れており、パークハイアット自体も最寄り駅から遠いので、徒歩でアクティブに動き回りたい方にはやや不便。初めての上海なら、外灘周辺のホテルに宿泊しつつ、パークに遊びに来るのが賢い利用法かもしれません!
●パークハイアット上海
上海市浦東新区世紀大道100号上海環球金融中心79~93階
電話番号 021-6888-1234(代表)
継続できそうな緑色ジュース「ベジパワープラス」
青汁やケールなど、緑色系ジュースに挑戦してみては、飲み続けられなかった...。そんな経験はありませんか? かくいう私も緑色野菜独特の苦みや、後味の渋さがどうしても苦手で、いつのまにか飲まなくなっていました。
が! 今回は継続できそうなサンプルが送られてきたのでご紹介します。アメリカ発のサラダパウダー「ベジパワープラス」です。
こちらは米国オーガニック協会から認定された緑黄食物を中心に、海藻2種類を含む16種類の原材料をパウダー化した、スティック型アイテム。
不思議だったのは、青汁に使われる大麦若葉等も配合されているものの、風味や後味が“ほぼ無味無臭”なこと! 水に溶いたベジパワープラスを見て、「苦そう~」と覚悟したものの、意外なほどの無味に感動。
これなら、ハチミツを溶かして甘みを加えたり、レモン汁を入れて酸味を足すなど、自分なりのアレンジを加えられそうです。
しかも1箱60包入で9,240円なので、朝食毎に飲んだとしても、1ヶ月およそ5000円弱。緑色ジュースをつくる手間を考えれば、コスパも優秀です。
最終のパウダー加工は日本にて実施し、厚生労働省の残留農薬検査をパス。スティック型なので、旅行や出張時などに携帯するのにも便利。http://www.vege-power.com/
完売必至! アヴェダの「チャクラ 7 バランス セット」。
古代インドの伝承医学・哲学であるアーユルヴェーダをベースに開発され、ヒットしたアイテムが、アヴェダから発売された7種の「チャクラ バランシング ミスト」。チャクラに働きかけるミスト、というスピリチュアルなコンセプトが新鮮で、クチコミでヒットした商品です。
特に2.4.7番は香りの親しみやすさもあり、予想以上の売り上げを記録したそうですが、やはり「全種類のボトルを持ちたい!」というファンの声が多かったそう。そんなリクエストに応えて発売されるのが、「チャクラ 7 バランス セット」です。
内容は、1本8mlの携帯サイズになったミスト全7種に加え、「タロットカードみたい」と好評だった「ジャーニー カード」のミニサイズもセット。カードを楽しみながら、より幅広い選択肢のなかから、香りを楽しむことが可能に! また、全種類の香りを試せることで、「始めは倦厭していたけど、しばらくしたら好きになった...」という香りが見つかるかもしれません。
アヴェダの商品フォローも抜群で、「チャクラ メディテーション」なる効果的な使用法も用意。ヨガや瞑想を行う際にも活躍しそうなセットです。
アヴェダ内外5人の専門家により、開発された全7種のアロマブレンド。チャクラ 7 バランスセット 8ml×7本 12,600円/アヴェダ(2010年1月1日限定発売)
楽しく『巣ごもり美容』ができる「酒風呂」シリーズ
金沢で最も長い歴史と伝統を誇る、1625年創業の酒蔵「福光屋」が、清酒を使った入浴剤シリーズを追加発売しました。
ボトルにも「清酒」と表示。100%原酒。
そもそも、純米酒には天然保湿因子(NMF)の主成分であるアミノ酸やミネラル、ビタミン類がたっぷり。
酒づくりの職人である“杜氏の手がなぜ白いのか”というCMもありましたが、純米酒は、優れた保湿効果を発揮してくれます。
しかも、天然アルコールによる血行促進が期待できるため、半身浴にも最適。
よく国内出張をした時にコンビニで日本酒の紙パックと粗塩を購入し、入浴剤として使っていましたが、こちらは“酒風呂用”として調整されているため、純米酒特有のべたつきがないことが魅力。入浴後はデトックスしたようなスッキリ感を味わえ、ぽかぽかした温浴感も続きます。

100年の月日をかけて酒蔵にたどり着いた「百年水」を使い、酒造りを行う。アルコール分はすべて18度。分類は清酒やリキュール。
左から・すっぴん 酒風呂専用・原液 純米 500ml630円、同・原液 紫蘇 500ml683円、同・原液 生姜 500ml683円/すべて福光屋
容量は500mlが3種類と、2Lの得用サイズが1種。500mlサイズには、約32枚分のシソの葉を凝縮した「紫蘇」と、ショウガ10カケ分を投入した「生姜」を発売。
それぞれシソとショウガの自然な香りが漂い、どこかの温泉スパを訪れているような気持ちを堪能できます。
原液 純米は、たっぷり使える大ボトルも用意。
2Lサイズで2,100円/福光屋
今年の冬、自宅で“巣ごもり”をする機会が多いなら、バスタイムは充実させたいもの。たまにはちょっと贅沢に“酒風呂”を楽しんで、自宅でスパ気分を味わってみませんか?
福光屋 酒風呂オフィシャルサイト http://www.sakeburo.jp
福光屋 オンラインショップ 「すっぴん酒風呂専用・原液」お試し6本セット
山本侑貴子さんがコーディネートした新米菓子店!
以前、ご紹介した食空間プロデューサーの山本侑希子さんが、食の提案やコーディネートを担当した新米菓子ブランド「十火(JUKKA)」の旗艦店が、東京・南青山にオープン! その内覧会に伺ってきました。

「十火(JUKKA)」は、大阪の池田市に本社をかまえる会社「とよす」のお菓子ブランド。池田は水が美味しいことで知られる土地で、「とよす」は100年以上に亘って、あられ・おかきを作り続けています。
「十火」は、そんな日本古来の米菓子を“新たな食”として提案するべく設立されたブランド。会場では、山本さんにより“シャンパンと十火のテーブルコーディネート”が披露され、スタイリッシュな世界観が表現されていました。
さまざまな種類がある斬新な“おかき”のなかでも、注目したのがイチゴと和三盆の風味からなる「丸maro」。ヒメノモチを丁寧に煎り焼きすることで、口の中でふんわりととろけるような口どけを実現した商品は、シャンパンにぴったりな、上品な食感に仕上げられています。
ギフトセットも用意されているので、おつかいものにも最適。ひと箱420円から揃い、そのリーズナブルな価格も魅力です。
データ:
店名:十火 青山店
住所:港区南青山5-9-8 Tel:03-3498-0188



